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自動発注が設定どおりにされているか手軽に確認できるページを作ったので、その解説を行います。 |
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基本的には、どの注文が何時何分何秒に発注されたかを確認するものです。 |
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画面を見てもらえれば、特に説明しなくても使い方は分かるはずです。 |
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自動発注確認ページ |
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−使い方− |
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たとえテストであっても、自動発注を最後まで行うのは手間がかかります。 |
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そこで、発注タイミングと機動ファイルの選択が合っているかを確認するページを作りました。 |
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「新規買い」の動きを覚えこませたいファイルには、自動発注確認ページの「新買」という部分を |
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クリックする動きだけを覚えこませます。同じように「新規売り」のファイルは「新売」の部分だけを |
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クリックする動きを覚えこませてください。 |
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すべてのファイルの設定が終わったら、自動発注を有効にして、システムを起動します。 |
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(データ取得を開始します) |
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発注のタイミングは、○時○分00秒です。 |
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更新のタイミングは、○時○分30秒。データ取得先の更新タミングは、○時○分45秒。 |
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ただし、パソコンの性能によってタイムラグが発生します。 |
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(通常は、1〜2秒のタイムラグが発生します) |
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発注タイミングと起動するべきファイルが合っていれば、そのシステムに問題はありません。 |
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あとは、取引先の注文画面に適するように、スクリプトを書き込んでいけばいいだけです。 |
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システムが「新規買い」を命じているのに、確認ページの「途転売」をクリックしているようなら、機動 |
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するべきファイルを誤ったことになります。設定を確認してください。 |
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手っ取り早く確認したいなら、指標シートへの書き込みを1分ごとに行ってください。要するに、1分足 |
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を採用するわけです。売買判定が最短1分ごとに表示されるので、確認にそう時間をとられないはず |
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です。 |
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時刻は、お使いのパソコンの時刻を使っています。取引先の時刻ではありません。 |
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「自動発注確認ページ」は、特にトレードシステムを限定していません。 |
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自動発注の仕組みが実装されているなら、「タコヤン・システム」でなくとも使用できます。 |
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「システムトレードで楽ちん投資!」にも同様のページがありますが、当ページは一般公開されて |
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いないので、素早くアクセスできるはずです。当ページをお使いになるとよいでしょう。 |
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自動発注の確認は、最初は別言語で作成しており、機種依存の問題を解決できなかったのですが、 |
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あるときサイト上に転がしておける方法を思い立ち、問題解決に成功しました。 |
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これにより、確認作業がずいぶん楽になりました。 |
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自動発注の仕組みを擬似的に体験してもらうことで、てっとり早く全体像をつかめるはずです。 |
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そう頻繁に使うものではないでしょう。仕組みが分かれば、発注画面へ適するようにスクリプトを |
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書き込んでいく作業や、指標作りに専念することになるだろうからです。 |
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